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天、天国
(273)①空,大空,地上を蔽う空気の層. ②(文字通りの空や大気圏や地より上方の空間ではなく,霊的な意味での)天,神がお住まいになり,神の支配が完全に行われている世界(もちろん地上にも神の支配は行われているのだが,地上の諸限界や人間自身の理解の限界から,そのようには見えないので,このような限界の全く存在しない場所または状態を指す,マタ6:10);また我々自身が地上の限界から解放された時に主と共にある場所または状態;換喩的には神ご自身を指す(「天が,天の」=「神が,神の」);ヘブル思想においては天の思想は宇宙の構造に関する理解と素朴に結び付き,幾つもの層から形成されると考えられた(この場合,殆ど①と②は分離して考えられなかった),Ⅱコリ12:2. ③ἡ βασιλεία τῶν οὐρανῶν は ἡ βασιλεία τοῦ θεοῦ を換喩的に描写したもの,天(生ける神)による王の支配,βασιλεία の項の①を見よ.マタ19:23,24をマコ10:23,25と比較すると両句の関係が示唆される.
- (+与格)憎む

- (+与格)行く、来る

- (+与格)信じる、信頼する、信仰する

- (+与格)見る、眺める

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(+与格)信じる、信頼する、信仰する
(241)(+与格)信じる、信頼する、信仰する ①信頼する,信頼を置く,信じる,信仰を持つ,信仰する,頼み切る;(a)[人格の与格と](人に)信を置く,~を信じる,~の言葉を本気で受け取る;[事物の対格また与格と]~を信じる,~を信用する;(b)[εἰς+人格の対格また ἐν(ἐπί)+人格の位格と]~を信じる;(人が人を信用してかかるとか,信頼してやる場合のように信じる本人の主体的判断の押し付けではなく) (神またキリストが求め給う全信頼を預ける形で)人格的信頼を全面的にかけて投入する,信じ込む,頼み切る,自分自身を委ねて服する;特に自分への依存や自分の行為の義への信頼を捨てて,神から与えられた義であるキリストへ信頼に全面的に切り替える.また,彼の中に信頼を置き切って委ね続ける;(c)[ἐν+事物の位格]~を;マル1:15ἐν τῳ εὐαγγερίω,福音(の内容,使信)を. ②[事物の対格と人格の与格と]~に~を委ねる,任せる,託する,委託する,信託する;[受動]委ねられる,Ⅰテモ1:11,ロマ3:2.