毎日らんだむ単語チェック
- しるし、奇跡

- ペテロ

- パウロ

- イエス

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イエス
(917) (ヘブライ語(「ヤハヴェは救い」の意味の「イェホシューア」の短縮形「イェシューア」(「イェシュー」に主格男性語尾-ςを付けてギリシャ語らしく造語された) イエス(=ヨシュア),人. ①ナザレのイエス(ナザレのヨシュア);神の子であり救い主である方の人としての名;ふつう写本中では聖なる名としてICまたはIHCと短縮される. ②ヌンの子ヨシュア;イスラエルの子らの指導者としてモーセの後継者(LXXの綴り字は同じἸησοῦς),使7:45,ヘブ4:8―邦訳では普通「ヨシュア」. ③主の先祖の一人,ルカ3:29―邦訳では普通「ヨシュア」. ④ユストという別名を持つイエス,コロサイ書著作の時にパウロと共にいたキリスト者,コロ4:11. ⑤一部の写本による強盗バラバの別名「イエス」,マタ27:16,17.
- 言う、話す、告げる

- 教える

- 持つ、持っている 所有する

- 取る、受け取る

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言う、話す、告げる
(2354)①言う(言われる内容を伝える語,…内容のことを言う,…と言う),告げる,語る,話す,述べる,言い表わす;(~内容のことを)言おうとする,(~のことを)意味する;ヨハ20:16,ὁ λεγεταιそれは以下のことを言おうとする,すなわち~という意味である; (心の中で%言う,思う,(文書で%伝える;(旧約聖書の記者が聖書中で言った( εἰπεν 書いた).②呼ぶ,称する,名づける,唱える,呼びかける,マタ1:16,マル10:18.③(命令の意味で( ~しなさいと)言いつける,命じる,マタ5:34,39,ロマ2:22 ④語幹λεγ には「言う」の他に「選ぶ」(「集める」等の意味があるが,新約本文中ではἐκλεγομαι,συλλεγω 等の複合動詞として以外は見られない.
類語:λαλῶ 言葉を話す,しゃべる,口に出して言う,発言する;話す動作をいう語;φωνῶ音声を発する,声高に話す;これに対しλεγωは話しの内容に目を向ける語(上記説明を見よ)で内にある思想を言語によって表現する; λογοςjの項をも参照
- +対:〜の中へ、+属:〜を通して

- +属 〜から離れて

- +対:〜の下へ +属:〜によって

- +対:〜の上へ +属:〜のために

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+対:〜の中へ、+属:〜を通して
+対:〜の中へ、+属:〜を通して、介して
- 日

- 家、家庭、家族

- 心

- マリア

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家、家庭、家族
(93)οίκιαとοίκοςは異形同義語 ①家,家屋,すまい,マタ2:11 ②家,家全部,一家,世帯,家族,ヨハ4:53 ③[比喩的](a)住みか;魂 ψυχή の一時的な住まいとしての肉体 σῶμα をさして,Ⅱコリ5:1 (b)永遠の住まいとしての天をさして,ヨハ14:2.(c)財産,マコ12:40.
類語:οἰκος アッチカの法律では人の全財産をさしたのに対して οἰκία は住居(家屋)をさす語であった.詩の中では οἰκοςも家屋の意味を持つが,散文では原則としてその意味では用いられなかった.しかし新約中では(区別されている場合もあるが)大体において同義に用いられていると見てよい.