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οὐρανός

  • 律法、法律
  • 天、天国
  • 家、家族
  • 言葉、メッセージ

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天、天国

(273)①空,大空,地上を蔽う空気の層. ②(文字通りの空や大気圏や地より上方の空間ではなく,霊的な意味での)天,神がお住まいになり,神の支配が完全に行われている世界(もちろん地上にも神の支配は行われているのだが,地上の諸限界や人間自身の理解の限界から,そのようには見えないので,このような限界の全く存在しない場所または状態を指す,マタ6:10);また我々自身が地上の限界から解放された時に主と共にある場所または状態;換喩的には神ご自身を指す(「天が,天の」=「神が,神の」);ヘブル思想においては天の思想は宇宙の構造に関する理解と素朴に結び付き,幾つもの層から形成されると考えられた(この場合,殆ど①と②は分離して考えられなかった),Ⅱコリ12:2. ③ βασιλεία τῶν οὐρανῶν βασιλεία τοῦ θεοῦ を換喩的に描写したもの,天(生ける神)による王の支配,βασιλεία の項の①を見よ.マタ19:23,24をマコ10:23,25と比較すると両句の関係が示唆される.

Χριστός

  • 息子
  • 天、天国
  • 群衆
  • キリスト、メシア

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キリスト、メシア

(529)(ヘブライ語「マシーアハ,」アラム語「メシーハー」の意味をギリシャ語に直訳したもの,音訳はΜεσσίας①[形]χριστός, -,-όν, 油を注がれた(任職の香油の注ぎを受けた);旧約では王,祭司等について使われ Χριστός, 油を注がれた者,メシア,キリスト;待望されたイスラエルの王,神の代理者として神により油注がれ(任命され)た者.新約聖書はナザレのイエスが「神のメシア」 (キリスト)であることを告知する; ()Ἱησοῦςにこの語を前置または後置して用いることが多い―Ἰησοῦς Χριστός, メシアであるイエス,Χριστός Ἰησοῦς,イエス以外のどの人でもないメシア――語順により意味合いはやや異なるが絶対的ではない;更にこの語は固有名詞な用法に移って行くが,単なる固有名詞でなく,そのかげには常に旧約で示されユダヤ人たちが待望してきたメシアの概念がある.訳語としては常に「キリスト」を使うのが慣例であるが,新共同訳では「メシアの意味のキリストはすべてメシアと訳す方針を立てた」(聖書 新共同約について) と言う.実際にはイエスがメシアであるという断定と,イエスがメシアであるかという問い,その他イエスの本質についての論議に限って新共同訳はこの訳語を使っている,マタ16:16,マコ14;61,使9:22,ヨハ7:41等)

ἀποκτεἰνω

  • 生かす
  • 失う
  • 殺す
  • 参加する

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殺す

(74)殺す

ἐκ

  • +属:〜から(外へ向かって)
  • +対:〜の中へ
  • +対:〜の中へ、+属:〜を通して
  • +属 〜から離れて

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+属:〜から(外へ向かって)

+属:〜から(外へ向かって)

μαθητής,ὁ

  • ともに行く、来る
  • 弟子
  • ヘロデ
  • ヨハネ

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弟子

(261)弟子

ἀγοράζω

  • 買う
  • 声を上げる、呼ぶ
  • 従わせる
  • 預言する

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買う

買う

ψυχή

  • 声、音
  • 魂、自己
  • 命、生活、営み
  • 土、土地、地面、大地

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魂、自己

(103)魂、自己、肉的な魂で動物にも使われる、cf. πνευμαは霊的で神のかたち、人にしか用いない

ὁμοίως

  • 同様に
  • すぐに
  • 重く
  • 同様の

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同様に

(30)同様に

πρόβατον

  • 着物、衣服
  • 動物
  • 墓、記念碑

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(39)羊

ὀνόματος

  • 意思
  • 体、身体
  • 名前
  • 希望

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名前

名前

γυνή,γθναικός,ἡ

  • シモン
  • 妻、女
  • シモン
  • 支配者

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妻、女

妻、女 γυνή,γυναικός

ἱκανός

  • 自由な
  • 最後の、最低の
  • 力のある、できる
  • 十分な

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十分な

十分な

ὅστις

  • 〜な者なら誰でも(不定関係代名詞)
  • 誰か、誰でもある(人々)
  • より多い、より多くの
  • 誰?何?

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〜な者なら誰でも(不定関係代名詞)

〜な者なら誰でも(不定関係代名詞)

αἰών,αἰῶνος,ὁ

  • 救世主
  • 時代、世代、世
  • もはや〜ない

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時代、世代、世

時代、世代、世 αἰών,αἰῶνος,ὁ  「εἰς τον αἰωνα」永遠に

θυγάτηρ,θυγατρός,ἡ

  • 男、夫
  • 希望
  • 妻、女

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σάββατον

  • 舟、小舟
  • 安息日
  • 神殿、寺院、聖地

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安息日

(68)安息日、(ヘブライ語シャバトのアラム語形シャバタ がまずσάββαταと音訳され,この語形を古代ギリシャの祭礼の名の多くと同じに中性複数形と見て,逆算的にσάββατονという単数形を作った.元の複数形も単数の意味で使うことができた,σάββατα,-ων,τά 位格は τοῖς σάββασιν,マタ12:1,12) ①安息日,週の第七日,今の土曜日;正確には金曜日の日没時刻から土曜日の日没時刻までの24時間;δός σαββάτου, 安息日に許されている距離;労働も旅行も禁止された安息日に,町村の境から外に向かって出て行くことの可能な距離(δόςの項②)――律法に距離の規定は無いが,伝承は出16:29,民35:5,ヨシ3:4を結び付けて解釈し2,000アンマ(約900メートル)とした.特別規定にわる拡大解釈では延長(例4,000アンマ,約1,800メートル)もされた. ②週間(一週間),週 ―― 安息日σάββατονが一回りする周期,;τρώτηまたはμία(τῶν)σαββάτων あるいは (του)σαββάτου 週の第一日,日曜日;「安息日に続く第一日」とも訳せる.

ὥστε

  • (+不定詞)結果として〜
  • その時
  • 残りの
  • 中間の

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(+不定詞)結果として〜

(+不定詞)結果として〜

ὅσος,η,ον

  • 唯一の、〜だけの
  • 美しい、良い
  • 〜程大きい
  • 悪い

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〜程大きい

〜程大きい

ἀκολουθέω

  • まさに〜しようとしている
  • 証言する、目撃する
  • 悔い改める、考えを変える
  • 私はついて行く

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私はついて行く

(90)私はついて行く

ζωή

  • 始まり、支配(者)
  • 姉妹(女性信徒にも使う
  • 土、土地、地面、大地
  • 命、生活、営み

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命、生活、営み

(135)いのち,生命,生命力,生かしている原動力,生きたものにしている根源的エネルギーを言う ①命――肉的・地上的生命を指す。肉体の中にそれを生かす神の息(創2:7)が働いていること.②命――霊的・天的生命,すなわち復活であるキリストを通して生命の源泉である神から受けて維持される命; αἰώνιος (αἰωψία ) ζωή は時間的に無限大(∞)の延長を持つ命というより,来るべき次のエオン ἐρχόμενος αἰών に属する命 「次の世に生かし続ける生命力」→ αἰώνιος の項を参照.③βίος jと大体同義に転用されて,生涯,生命のある期間,生きている間 →βίος の項を参照.
類語:βίος

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