20問ランダムに出題します(忘却防止に最適)
- 結果として、したがって

- もし〜なら....またもし〜、〜にせよ...〜にせよ

- 〜なので、〜が故に

- したがって、その結果

正解!
不正解!
もし〜なら....またもし〜、〜にせよ...〜にせよ
(65)もし〜なら....またもし〜、〜にせよ...〜にせよ
- 神

- パン

- 奴隷

- 世界

正解!
不正解!
世界
(186) ①飾り,装飾,特に婦人の身につける飾りやアクセサリー,Ⅰペテ3:3. ②(秩序ある整然としたものという意味で)世界,宇宙,被造物の総体,マタ25:34. ③世,人の世界: (a)すべての人間,世にいる人間,ヨハ3:16 ;(b)この世のことがら,世事,この世における所有物,マコ8:36等;倫理的な意味での,世,この世,神を離れている人間世界;この思想は旧約聖書にも現われ,イスラエルを取りまく異教諸国民の全体,破壊的・腐敗的な異教世界の力をさして使われた.この意味では,神を離れて肉的・この世的な生き方(罪)の中にある人間の総体をκοσμοςと呼ぶ,ヤコ4:4,Ⅰヨハ2:15,Ⅱペテ2:20;(d)時にはοἰκονουμένηと大体同じ意味で,人の住んでいる世界,マタ4:8.
類語:αἰών 時間的世界,いまの一区切りの時間的限界に属する世界,時代(の人々),世代;οἰκουμένη(<οἰκῶ, 居住する),空間的世界,人の居住する世界;κόσμος, 秩序的世界,人間の総体-世にいる人間
- 家、家族

- 天、天国

- 息子

- 群衆

正解!
不正解!
息子
(377)①息子,子,男の子,男子;「血縁関係の属格」を伴う例では υἱόςはよく省略される―τ¨ον τοῦ Ἰεσσαί エッサイの子を,使13:22;υἱός πρωτότοκος, 長子;υἱός μονογενής, ひとり子(一人しかいない大事な子)( 独自の(類例を持たぬ)子((他には)同じ意味で子と呼ばれる者は存在しないような(神の)子,ヨハ1:14,同3:16.②子孫,子孫にあたる男子,マタ1:1「アブラハムの子孫,ダビデの子孫」.ただしὁ υἱός Δαυιδはヘブライ人にとってメシアを指す呼称でもあった,マタ22:42,45.Ⅱ)〔比喩的転義〕①~の性質・精神の体現者(息子は父の性質を反映し,父の存在を代表することから);υἱοϊ Ἀβραάμ, アブラハムの精神と信仰を受け継ぐ者,ガラ3:7τ.πονηροῦ 悪い者(悪魔)の精神・仕業(しわざ)の体現者;οἱ υἱοϊ τοῦ νθμφῶνος 婚礼に招かれている新郎の友人たち,マタ9:15
- 神殿、寺院、聖地

- 舟、小舟

- 顔

- 福音、朗報

正解!
不正解!
顔
(76)①人間の顔面,顔,面(つら);pro. prosw,pou sou/(ヘブライ的表現)=pro. sou/( あなたの顔の前に=あなたの前に,マタ11:10;pro,swpon pro.j pro,swpon( 顔と顔を合わせて,面と向かって,Ⅰコリ13:12.②神の顔,御顔(みかお);擬人的表現;神の臨在,神のおられる所(前),面前) ③容貌,外観,姿,様,表面,うわべ,様子;ルカ21:35,マタ16:3. ④ble,pein eivj pro,swpon( qauma,zein pro,swpon( lamba,nein pro,swpon等は,いずれも「分け隔てする,差別扱いする」という意味のヘブライ的表現 ⑤pro. prosw,pou 属格(((位置的・時間的―①の「面前」の意味以外に)~の前に;使13:24,pro. prosw,pou th/j eivso,dou auvtou/( 彼が(入って)来る前に.⑥(形を持った)本人,人,Ⅱコリ1:11.
- 律法、法律

- 世界

- 主、主人

- 言葉、メッセージ

正解!
不正解!
律法、法律
(194)(<νέμω 分配する,割り当てる)(割り当てられ,制定されたもの;しきたり,慣習,法).①法(一般),法律,おきて,法令,法則;ロマ3:27,同7:2,ヤコ1:25,同2:8.②行動を制御しまた行動へと駆り立てる内部から働く力,原理,法則;ロマ7:23,同8:2,ガラ6:2.③律法,モーセ律法;ヤハヴェを信じる民の信仰と倫理を規定し,犠牲奉献を中心とする礼拝儀式を定めた聖なる書の総体――旧約聖書に示された律法,またはモーセ五書;ὁ νόμος καϊ οἱ προφῆται, 律法と預言者たちと,マタ7:12;広義には旧約聖書に記された全内容,狭義には五書と預言書.
- 日

- 王支配、王国、王

- 心

- 集会、のちに教会

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心
(156)①(内臓・器官としての)心臓,生命の所在と考えられた②心,人間の精神活動の主体,肉体の背後(内部)にある人間活動のエネルギーの座,人間から肉体を除いた全部を意味し,広い意味で用いる (a)人格,性格,たましい(ψυχήと大体同義),内的生命,広い意味での「こころ」,Ⅰコリ14:25,Ⅰペテ1:22;(b)感情の主体,情緒の座,感動性,感情(の状態),人間の情の面での「こころ」,英語のheartに当たる,ロマ9:2,マル12:30;(c)思考の主体,思考の座,知性,理性,思い,人間の「知」の面での「こころ」,英語のmindに当たる,ロマ1:21;(d)意志の主体,意志の座,意欲,思考を行動にうつすエネルギーの源泉,人間の「意」の面での「こころ」,英語のwill,ロマ2:5 ③すべての事物の中心または奥深い部分,奥,心(しん),深み,中,中心,マタ12:40.
- パウロ

- 子ども

- イエス

- ペテロ

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ペテロ
(156) ペトロ,人名;もともと普通名詞の πέτρος は「石ころ」の意で,これとは対照的な πέτρα(岩盤,どっしりした岩)から離れた個々の石塊をさす.イエスがシモンに付けたアラム語のあだ名「ケファ」をギリシャ訳したもの;《もともとは「石」をも「岩盤」をも意味したアラム語の名詞「ケファ」を「教会の基礎であるキリスト信仰」として見れば(πέτρος-石ころ-ではなく)「岩盤」を意味するギリシャ語の女性名詞 πέτρα があり,これと同語幹で男子の人名に使うには(πέτρα-岩盤-ではなく)ギリシャ語の男性名詞 πέτρος があったのを利用したところに,イエスないし福音史家の機知を見ることができる.Πέτροςが固有名詞として固定したのは新約聖書以後である》.