毎日らんだむ単語チェック
- 取る、受け取る

- 持つ、持っている 所有する

- 見る、観る

- 教える

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取る、受け取る
(258) ①取る,得る,つかまえる,捕える,取り出す,取り立てる((金や捧げ物を)集める.②(無理に)取り上げる,奪い取る.③受け取る,受ける,得る,頂く,もらう,着る.④(試練・不幸・裁き・罰等を)経験する,~に会う,を招く,身に受ける.⑤(相手を特定の待遇で引き受けて)経験させる,取り扱う,あしらう;ῥαπισμασιν[+人の対格]λαμβανω平手打ちを食わせる;προσωπον λαμβανω[属格]( ~の顔を受け入れる,(特定の人を優遇して)差別をする,えこひいきする,ルカ20:21―ヘブライ的表現.⑥受け入れる,ヨハ1:12.⑦[動作を表わす名詞と]~をする:πεῖραν λαμβανω 企てる;σθμβουριον λαμβανω 協議をする;ὑπομνησιν λαμβανω 思い出す,等.
- 神

- 奴隷

- 世界

- 主、主人

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主、主人
(717)①財産(特に奴隷の)所有者,持ち主(δοῦλοιiや δουλαίの)主人,Ⅰペト3:6,マタ15:27.②[呼格]κύριε, 目上の人への敬意を込めた呼びかけ; 先生,旦那,閣下,御主人様,ルカ14:22,マタ27:63;κύριοι, 先生がた,旦那がた,使16:30;お父さん,マタ21:29:3項前の κυρίαも同じ形容詞 κύριοςの女性形③神とキリストについて; κύρις, 主,旧約聖書の聖なる神の名「ヤハヴェ」יְהֹוָהは「アドナイ」(主)と読まれた関係上 LXXでは κύριος と訳された,マコ12:36;使徒たちはイエスを「主キリスト」と告白したが.キリスト者にとって「主キリスト」は自分の全生活を支配する主であり,自分の生命は彼のものであり,自分はイエスのしもべであると言うだけでなく,イエスを信じることは事実上,聖なる父を信じることと同じであり,イエスから永遠の命を受けることは,命の源である天の父から受けることとイコールであることが,LXXの κύριος をキリストに冠した使徒たちの信仰の中に込められている.④君主,主君,国王,帝王;ローマ皇帝特にネロについてκύριος という称号が屡々見られる.全世界がこの主権者をκύριος と呼んでいた(使25:26)時に,イエスをκύριος と呼んだキリスト者たちがどんな立場に立ったかは,容易に察せられる.
- 魂、自己

- 集会、のちに教会

- 王支配、王国、王

- 罪

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集会、のちに教会
(144)εκκαλῶ 呼び出す)①集会.会衆:正規に招集された市民の議会を呼んだが,政治以外の目的で集まった会衆をも指した,使19:39。②旧約聖書(LXX)ではイスラエルの人々の集り(カハール)の訳語として使われ,集会―会衆という具体的な集合体の他に,イスラエル人の社会ないしユダヤ教会全体にも適用された。③(キリスト者の)集会,会衆,(キリストが所有者であるキリストの)教会;一箇所に集合した個人の群や地域的なキリスト者の集団,特定の町や地区の信徒の総体、またキリストに贖われてキリストに属するすべての信徒を含む普遍的教会をも指すのは,②のユダヤ的慣例を適用したもの.
類語:συναγωγή ユダヤ人の会堂,会堂での集会(に集まった人々),また会堂を中心とするユダヤ人の社会.
- 日

- 心

- マリア

- 集会、のちに教会

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マリア
(27)マリア、あるいは不変化形のΜαριάμ音訳語 ヘブライ語 マリア(ミリアムをギリシャ語化して第1変化名詞にしたもの),マリアム, ①イエスの母マリア.②マグダラのマリア;常に「マグダラの」と付記しているが,ヨハ20:11,16は前段からの繋がりで明白と見て付記しない ③ベタニアのマルタとラザロの姉妹マリア,ルカ10:39,ヨハ12:3 ④ヤコブとヨセフ(ヨセ)の母マリア,マタ27:56;「クロパの妻マリア」-ヨハ19:25、また「ほかのマリア」-マタ27:61,同28:1も同一人かと思われる.⑤ヨハネ・マルコの母マリア,使12:12.⑥ローマのキリスト者の一人,ロマ16:6.
- 主、主人

- 律法、法律

- 家、家族

- 言葉、メッセージ
