毎日らんだむ単語チェック
- ペテロ

- しるし、奇跡

- パウロ

- イエス

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イエス
(917) (ヘブライ語(「ヤハヴェは救い」の意味の「イェホシューア」の短縮形「イェシューア」(「イェシュー」に主格男性語尾-ςを付けてギリシャ語らしく造語された) イエス(=ヨシュア),人. ①ナザレのイエス(ナザレのヨシュア);神の子であり救い主である方の人としての名;ふつう写本中では聖なる名としてICまたはIHCと短縮される. ②ヌンの子ヨシュア;イスラエルの子らの指導者としてモーセの後継者(LXXの綴り字は同じἸησοῦς),使7:45,ヘブ4:8―邦訳では普通「ヨシュア」. ③主の先祖の一人,ルカ3:29―邦訳では普通「ヨシュア」. ④ユストという別名を持つイエス,コロサイ書著作の時にパウロと共にいたキリスト者,コロ4:11. ⑤一部の写本による強盗バラバの別名「イエス」,マタ27:16,17.
- 罪

- 魂、自己

- 声、音

- 王支配、王国、王

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王支配、王国、王
(162) ①《本来は抽象名詞》王であること、 王位、 王権、 王の統治、 王の支配。ἡ βασιλεία τοῦ θεοῦ 神の王権支配(神が王として統治する出来事)は,名詞概念としてはLXX本文には見られないが,「神が王としてあなたを統治する」βασιλεύσει σου ὁ θεός という預言者の宣言(イザ52:7)の中に動詞概念として存在する。イエスはこれをἡ βασιλεία τοῦ θεοῦ (王なる神の支配)またἡ βασιλεία τῶν οὐρανῶν(王なる天の統治)という名詞句に変えて表現された.「天」とはもちろん「神」を指すヘブライ的表現であり,「天の」は「神の」の言い換えである.後者の訳語としての「天国」は(中国語訳を踏襲)邦訳としては悲劇的にお粗末で誤解を招くものとなった。「天(神)の支配」,「王なる天がなさる統治」が妥当と思われる。ἡ βασιλεία はこのように神の行為である以上、(その統治下に「入る」という表現 εἰσελθεῖν もあるにせよ)幼な子のように「受け入れる」 マル10:15 δέξηται ものである。 ②《王の統治という原義から転用して》(王によって統治される)国,王国,マタ3:12,12:25,26,マル6:23;(集合名詞としての)国、国民、黙1:6。《①と②の意味の区別について,「支配と王国の厳密な区別は困難だが,前者が主要な観念」(岩隈)》なお神の王権支配は歴史が完結する時までは御子キリストの王権支配である;コロ1:13、1コリ15:24
- 家、家庭、家族

- 心

- マリア

- 日

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家、家庭、家族
(93)οίκιαとοίκοςは異形同義語 ①家,家屋,すまい,マタ2:11 ②家,家全部,一家,世帯,家族,ヨハ4:53 ③[比喩的](a)住みか;魂 ψυχή の一時的な住まいとしての肉体 σῶμα をさして,Ⅱコリ5:1 (b)永遠の住まいとしての天をさして,ヨハ14:2.(c)財産,マコ12:40.
類語:οἰκος アッチカの法律では人の全財産をさしたのに対して οἰκία は住居(家屋)をさす語であった.詩の中では οἰκοςも家屋の意味を持つが,散文では原則としてその意味では用いられなかった.しかし新約中では(区別されている場合もあるが)大体において同義に用いられていると見てよい.
- 群衆

- 息子

- 天、天国

- キリスト、メシア

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キリスト、メシア
(529)(ヘブライ語「マシーアハ,」アラム語「メシーハー」の意味をギリシャ語に直訳したもの,音訳はΜεσσίας①[形]χριστός, -ἡ,-όν, 油を注がれた(任職の香油の注ぎを受けた);旧約では王,祭司等について使われὁ Χριστός, 油を注がれた者,メシア,キリスト;待望されたイスラエルの王,神の代理者として神により油注がれ(任命され)た者.新約聖書はナザレのイエスが「神のメシア」 (キリスト)であることを告知する; (ὁ)Ἱησοῦςにこの語を前置または後置して用いることが多い―Ἰησοῦς Χριστός, メシアであるイエス,Χριστός Ἰησοῦς,イエス以外のどの人でもないメシア――語順により意味合いはやや異なるが絶対的ではない;更にこの語は固有名詞な用法に移って行くが,単なる固有名詞でなく,そのかげには常に旧約で示されユダヤ人たちが待望してきたメシアの概念がある.訳語としては常に「キリスト」を使うのが慣例であるが,新共同訳では「メシアの意味のキリストはすべてメシアと訳す方針を立てた」(聖書 新共同約について) と言う.実際にはイエスがメシアであるという断定と,イエスがメシアであるかという問い,その他イエスの本質についての論議に限って新共同訳はこの訳語を使っている,マタ16:16,マコ14;61,使9:22,ヨハ7:41等)
- 唯一の、〜だけの

- 美しい、良い

- 悪い、邪悪な

- 〜程大きい

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悪い、邪悪な
悪い、邪悪な。第一義は苦労(πονος)に圧せられ苦痛をともなう苦しい、辛い、パウロは4回しか使っていない。人格的堕落。
- それぞれの

- 個人の、自分自身の

- 美しい、良い

- 悪い

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美しい、良い
美しい、良い(美しいの意味合いはαγαθοςと同じ)美しいという意味で使われるのはルカの「みごとな石」のところだけ。有益という意味合いが強い。