毎日らんだむ単語チェック
- 話す、言う

- 作る、する

- 探す、求める

- 呼ぶ、召喚する

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作る、する
(568)①作る,製作(作製)する,著作する,著(あら)わす,造る,設ける,任命する;~を生じる,引き起こす;ὁδον ποιω(道を作る)=進む,歩いて行く;καρπον ποιω 実を結ぶ;.②英語のmakeと同じように(AをBに)する,マコ3:12,ヨハ5:11;として(任命して)立てる,使2:36,マタ4:19;と見なす,扱う,マタ12:33.②する,なす,行なう,実施する,働く((時を)過ごす(ヤコ4:13);(抽象名詞の表す動作を)する;πολεμον ποιω 戦いをしかける,いどむ,戦う;ποιω....μετα 属格 はヘブライ的表現で,誰々のために(に対して)~をする;ποιησαι ἐλεος μετα των πατερων先祖たちに憐れみをなし給う,ルカ1:72;ὁσα ἐποιησεν ὁ θεος μετ΄ αὐτων,神が彼らのためになさった限りのことを,使14:27;[ ἱνα と] ~ようにする,~するように取り計らう,コロ4:16 ③[使役動詞として]英語のmakeと同じように[対格と不定詞]~に(を)~させる,ヨハ6:11;διδωμι 英語のletに当たる)に比べ積極的使役を表現する.
- 取る、受け取る

- 言う、話す、告げる

- 持つ、持っている 所有する

- 教える

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言う、話す、告げる
(2354)①言う(言われる内容を伝える語,…内容のことを言う,…と言う),告げる,語る,話す,述べる,言い表わす;(~内容のことを)言おうとする,(~のことを)意味する;ヨハ20:16,ὁ λεγεταιそれは以下のことを言おうとする,すなわち~という意味である; (心の中で%言う,思う,(文書で%伝える;(旧約聖書の記者が聖書中で言った( εἰπεν 書いた).②呼ぶ,称する,名づける,唱える,呼びかける,マタ1:16,マル10:18.③(命令の意味で( ~しなさいと)言いつける,命じる,マタ5:34,39,ロマ2:22 ④語幹λεγ には「言う」の他に「選ぶ」(「集める」等の意味があるが,新約本文中ではἐκλεγομαι,συλλεγω 等の複合動詞として以外は見られない.
類語:λαλῶ 言葉を話す,しゃべる,口に出して言う,発言する;話す動作をいう語;φωνῶ音声を発する,声高に話す;これに対しλεγωは話しの内容に目を向ける語(上記説明を見よ)で内にある思想を言語によって表現する; λογοςjの項をも参照
- 投げる

- 見る、観る

- 聞く

- 持つ、持っている 所有する

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持つ、持っている 所有する
(708)①[他動詞](a)持つ,所有する,保つ,保存する,保管する,(着物や武具を)身につけている,帯びる,守る,含んでいる,(立場や考えを)保っている,抱く,とどめている;2ア ἐσχον は一般に,受け取った,得たの意に,完了 ἐσχηκα は獲得所有の意味に使われる;ἐχω τι κατα (εἰς) ~に対して不平の理由を持っている,遺恨を抱く;ἐν γαστρί ἐχειν( (子を)胎内に持つ,妊娠している,みごもる,身重である.(b)目的語と目的補語の二つの対格を伴って,~を~となす,マタ14:5,マル11:32;時間を表わす目的語をとり,~だけの日数・年数を経ている,ヨハ9:21.②[自動詞]できる,し得る,能力がある;[不定詞と]マタ18:25,ヨハ8:6;[不定詞なし]マル14:8 ③[ εἰμι,に近い自動詞として副詞・副詞句と共に]~状態にある,~である,~状態にしている;πως ἐχει( どうしているか;οὑπως ἐχει このようである,κακως ἐχει 病気である;ἐσχατως ἐχει 死にかけている;ἀλλως ἐχει そうでない,事情が違う,逆である;το νυν ἐχον 今のところは,さしあたって今は;κατα κεφαλης ἐχων 頭にものをかぶって,Ⅰコリ11:4 ④[中動]隣にいる,すぐ次にある,近くにいる(ある),に関係ある;τῃ ἐχομενῃ (ἡμερᾳ)次の日,ルカ13:33;τας ἐχομενας κωμοπολεις 付近の町々,マル1:38;τα ἐχομενα σωτηριας ヘブ6:9,救いにかかわる事がら.
- 群衆

- 息子

- キリスト、メシア

- 人間、人

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人間、人
(550)①人一般《男女の別を問わず( 神また動物と対照して使う》( 人間のもつ弱さと不完全さ( そのあらゆる性質を内包する者( 人間) ②不特定の人をさして不定代名詞の代わりに,ανθρωπος = τϊς, ある人( 或る者( 誰かが $some one). ③特定の人をさして「この人」「あの人」等のようにも使う. ④υἱος ἀνθρώπου, 旧約に現れる甚だヘブライ的な表現,「ベン・アダーム」(ヘブライ),「バル・エナーシュ」(アラム) の訳語として使われた.この場合υἱοςは親の形質を受け継いでいるものを表すから( 「人の子」は「人の性質を持つ者」「すべての人間性を備えた人間」の意味となる(υἱοςの項を参照)) この意味からイエスはご自身をさすメシヤ称号としてὁ υἱος τοῦ ἀνθρώπουを使われた)
類語: ἀνήρ は第一義的には「男」だが、代表的に「人」の意味に広げて使われたのに対し,ἀνθρωποςは本来的に「人」を表す.ἀνήρの語義説明と比較せよ)