毎日らんだむ単語チェック
- 栄光、威光

- マリア

- 時間、機会

- 家、家庭、家族

正解!
不正解!
栄光、威光
(166) ①意見,評価,評判;(この意味では新約中では常に)よい評判,評価,ほまれ,賞賛,栄誉,ヨハ12:43,ルカ14:10.②栄光,尊厳,完全さの輝き(聖書ヘブライ語「カヴォード」の訳語として);特に δόξα τῳ θεῳ「神の栄光」は神のほむべさ偉大さ,その聖・義・愛・贖罪の業などの卓越を表現する,ヨハ1:14;δόξα τῳ θεῳ「神に栄光!」は頒栄の言葉,フィリ4:20;δὸς δόξαω τῳ θεῳ「神に栄光を帰せよ(ヨハ9:24)」は「包みかくさず真実を言え―嘘をついて神をないがしろにしてはならぬ」.③(視覚的な)光輝,輝き,壮麗,ルカ2:9;この意味では至聖所の輝きを表わしたヘブライ語「シェヒナー」(旧約本文には出ない)の訳語としても使われた
- イエス

- パウロ

- しるし、奇跡

- ペテロ

正解!
不正解!
イエス
(917) (ヘブライ語(「ヤハヴェは救い」の意味の「イェホシューア」の短縮形「イェシューア」(「イェシュー」に主格男性語尾-ςを付けてギリシャ語らしく造語された) イエス(=ヨシュア),人. ①ナザレのイエス(ナザレのヨシュア);神の子であり救い主である方の人としての名;ふつう写本中では聖なる名としてICまたはIHCと短縮される. ②ヌンの子ヨシュア;イスラエルの子らの指導者としてモーセの後継者(LXXの綴り字は同じἸησοῦς),使7:45,ヘブ4:8―邦訳では普通「ヨシュア」. ③主の先祖の一人,ルカ3:29―邦訳では普通「ヨシュア」. ④ユストという別名を持つイエス,コロサイ書著作の時にパウロと共にいたキリスト者,コロ4:11. ⑤一部の写本による強盗バラバの別名「イエス」,マタ27:16,17.
- 神

- パン

- 兄弟

- 奴隷

正解!
不正解!
神
(1317) ①ギリシャ神話から借りた語で、元来多神教における神々の中の一つの神、即ちゼウスやヘルメスやアルテミスなどを言った。Ⅱテサ2:4、使28:6、Ⅰコリ8:4。複数形の用例-使14:1、19:26)
②唯一の真の神、生ける神ヤハヴェを指して、ユダヤ教徒とキリスト者はこの異教的用語をきよめて最も高い意味に用いた。原則としてθεόςと無冠詞で使われる時は神的本質を指し(ヨハ1:1)、ὁ θεός、と冠詞つきで使われる時は人格神としての神を指し示す」とは Dana-Manteyの指摘である。③ヨハ10:34、35では換喩的な意味で、神の代理者、神を代表して裁きを行なう「さばき人」ショフェティーム(士師)の意味で用いられているのは、新約中この語の例外的な用法である。詩82:6(LXX,81:6)参照
- 福音、朗報

- 悪魔

- 本、巻き物

- 仕事
