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持つ、持っている 所有する
(708)①[他動詞](a)持つ,所有する,保つ,保存する,保管する,(着物や武具を)身につけている,帯びる,守る,含んでいる,(立場や考えを)保っている,抱く,とどめている;2ア ἐσχον は一般に,受け取った,得たの意に,完了 ἐσχηκα は獲得所有の意味に使われる;ἐχω τι κατα (εἰς) ~に対して不平の理由を持っている,遺恨を抱く;ἐν γαστρί ἐχειν( (子を)胎内に持つ,妊娠している,みごもる,身重である.(b)目的語と目的補語の二つの対格を伴って,~を~となす,マタ14:5,マル11:32;時間を表わす目的語をとり,~だけの日数・年数を経ている,ヨハ9:21.②[自動詞]できる,し得る,能力がある;[不定詞と]マタ18:25,ヨハ8:6;[不定詞なし]マル14:8 ③[ εἰμι,に近い自動詞として副詞・副詞句と共に]~状態にある,~である,~状態にしている;πως ἐχει( どうしているか;οὑπως ἐχει このようである,κακως ἐχει 病気である;ἐσχατως ἐχει 死にかけている;ἀλλως ἐχει そうでない,事情が違う,逆である;το νυν ἐχον 今のところは,さしあたって今は;κατα κεφαλης ἐχων 頭にものをかぶって,Ⅰコリ11:4 ④[中動]隣にいる,すぐ次にある,近くにいる(ある),に関係ある;τῃ ἐχομενῃ (ἡμερᾳ)次の日,ルカ13:33;τας ἐχομενας κωμοπολεις 付近の町々,マル1:38;τα ἐχομενα σωτηριας ヘブ6:9,救いにかかわる事がら.
- 舟、小舟

- 安息日

- 神殿、寺院、聖地

- 顔

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安息日
(68)安息日、(ヘブライ語シャバトのアラム語形シャバタ がまずσάββαταと音訳され,この語形を古代ギリシャの祭礼の名の多くと同じに中性複数形と見て,逆算的にσάββατονという単数形を作った.元の複数形も単数の意味で使うことができた,σάββατα,-ων,τά 位格は τοῖς σάββασιν,マタ12:1,12) ①安息日,週の第七日,今の土曜日;正確には金曜日の日没時刻から土曜日の日没時刻までの24時間;ὁδός σαββάτου, 安息日に許されている距離;労働も旅行も禁止された安息日に,町村の境から外に向かって出て行くことの可能な距離(ὁδόςの項②)――律法に距離の規定は無いが,伝承は出16:29,民35:5,ヨシ3:4を結び付けて解釈し2,000アンマ(約900メートル)とした.特別規定にわる拡大解釈では延長(例4,000アンマ,約1,800メートル)もされた. ②週間(一週間),週 ―― 安息日σάββατονが一回りする周期,;τρώτηまたはμία(τῶν)σαββάτων あるいは (του)σαββάτου 週の第一日,日曜日;「安息日に続く第一日」とも訳せる.
- イエス

- しるし、奇跡

- ペテロ

- パウロ

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イエス
(917) (ヘブライ語(「ヤハヴェは救い」の意味の「イェホシューア」の短縮形「イェシューア」(「イェシュー」に主格男性語尾-ςを付けてギリシャ語らしく造語された) イエス(=ヨシュア),人. ①ナザレのイエス(ナザレのヨシュア);神の子であり救い主である方の人としての名;ふつう写本中では聖なる名としてICまたはIHCと短縮される. ②ヌンの子ヨシュア;イスラエルの子らの指導者としてモーセの後継者(LXXの綴り字は同じἸησοῦς),使7:45,ヘブ4:8―邦訳では普通「ヨシュア」. ③主の先祖の一人,ルカ3:29―邦訳では普通「ヨシュア」. ④ユストという別名を持つイエス,コロサイ書著作の時にパウロと共にいたキリスト者,コロ4:11. ⑤一部の写本による強盗バラバの別名「イエス」,マタ27:16,17.