毎日らんだむ単語チェック
- 日

- 王支配、王国、王

- 心

- 集会、のちに教会

正解!
不正解!
心
(156)①(内臓・器官としての)心臓,生命の所在と考えられた②心,人間の精神活動の主体,肉体の背後(内部)にある人間活動のエネルギーの座,人間から肉体を除いた全部を意味し,広い意味で用いる (a)人格,性格,たましい(ψυχήと大体同義),内的生命,広い意味での「こころ」,Ⅰコリ14:25,Ⅰペテ1:22;(b)感情の主体,情緒の座,感動性,感情(の状態),人間の情の面での「こころ」,英語のheartに当たる,ロマ9:2,マル12:30;(c)思考の主体,思考の座,知性,理性,思い,人間の「知」の面での「こころ」,英語のmindに当たる,ロマ1:21;(d)意志の主体,意志の座,意欲,思考を行動にうつすエネルギーの源泉,人間の「意」の面での「こころ」,英語のwill,ロマ2:5 ③すべての事物の中心または奥深い部分,奥,心(しん),深み,中,中心,マタ12:40.
- 心

- 日

- 家、家庭、家族

- マリア

正解!
不正解!
家、家庭、家族
(93)οίκιαとοίκοςは異形同義語 ①家,家屋,すまい,マタ2:11 ②家,家全部,一家,世帯,家族,ヨハ4:53 ③[比喩的](a)住みか;魂 ψυχή の一時的な住まいとしての肉体 σῶμα をさして,Ⅱコリ5:1 (b)永遠の住まいとしての天をさして,ヨハ14:2.(c)財産,マコ12:40.
類語:οἰκος アッチカの法律では人の全財産をさしたのに対して οἰκία は住居(家屋)をさす語であった.詩の中では οἰκοςも家屋の意味を持つが,散文では原則としてその意味では用いられなかった.しかし新約中では(区別されている場合もあるが)大体において同義に用いられていると見てよい.
- しるし、奇跡

- イエス

- パウロ

- ペテロ

正解!
不正解!
イエス
(917) (ヘブライ語(「ヤハヴェは救い」の意味の「イェホシューア」の短縮形「イェシューア」(「イェシュー」に主格男性語尾-ςを付けてギリシャ語らしく造語された) イエス(=ヨシュア),人. ①ナザレのイエス(ナザレのヨシュア);神の子であり救い主である方の人としての名;ふつう写本中では聖なる名としてICまたはIHCと短縮される. ②ヌンの子ヨシュア;イスラエルの子らの指導者としてモーセの後継者(LXXの綴り字は同じἸησοῦς),使7:45,ヘブ4:8―邦訳では普通「ヨシュア」. ③主の先祖の一人,ルカ3:29―邦訳では普通「ヨシュア」. ④ユストという別名を持つイエス,コロサイ書著作の時にパウロと共にいたキリスト者,コロ4:11. ⑤一部の写本による強盗バラバの別名「イエス」,マタ27:16,17.
- キリスト、メシア

- 息子

- 群衆

- 天、天国

正解!
不正解!
キリスト、メシア
(529)(ヘブライ語「マシーアハ,」アラム語「メシーハー」の意味をギリシャ語に直訳したもの,音訳はΜεσσίας①[形]χριστός, -ἡ,-όν, 油を注がれた(任職の香油の注ぎを受けた);旧約では王,祭司等について使われὁ Χριστός, 油を注がれた者,メシア,キリスト;待望されたイスラエルの王,神の代理者として神により油注がれ(任命され)た者.新約聖書はナザレのイエスが「神のメシア」 (キリスト)であることを告知する; (ὁ)Ἱησοῦςにこの語を前置または後置して用いることが多い―Ἰησοῦς Χριστός, メシアであるイエス,Χριστός Ἰησοῦς,イエス以外のどの人でもないメシア――語順により意味合いはやや異なるが絶対的ではない;更にこの語は固有名詞な用法に移って行くが,単なる固有名詞でなく,そのかげには常に旧約で示されユダヤ人たちが待望してきたメシアの概念がある.訳語としては常に「キリスト」を使うのが慣例であるが,新共同訳では「メシアの意味のキリストはすべてメシアと訳す方針を立てた」(聖書 新共同約について) と言う.実際にはイエスがメシアであるという断定と,イエスがメシアであるかという問い,その他イエスの本質についての論議に限って新共同訳はこの訳語を使っている,マタ16:16,マコ14;61,使9:22,ヨハ7:41等)