毎日らんだむ単語チェック
- 息子

- 人間、人

- キリスト、メシア

- 群衆

正解!
不正解!
人間、人
(550)①人一般《男女の別を問わず( 神また動物と対照して使う》( 人間のもつ弱さと不完全さ( そのあらゆる性質を内包する者( 人間) ②不特定の人をさして不定代名詞の代わりに,ανθρωπος = τϊς, ある人( 或る者( 誰かが $some one). ③特定の人をさして「この人」「あの人」等のようにも使う. ④υἱος ἀνθρώπου, 旧約に現れる甚だヘブライ的な表現,「ベン・アダーム」(ヘブライ),「バル・エナーシュ」(アラム) の訳語として使われた.この場合υἱοςは親の形質を受け継いでいるものを表すから( 「人の子」は「人の性質を持つ者」「すべての人間性を備えた人間」の意味となる(υἱοςの項を参照)) この意味からイエスはご自身をさすメシヤ称号としてὁ υἱος τοῦ ἀνθρώπουを使われた)
類語: ἀνήρ は第一義的には「男」だが、代表的に「人」の意味に広げて使われたのに対し,ἀνθρωποςは本来的に「人」を表す.ἀνήρの語義説明と比較せよ)
- 天、天国

- キリスト、メシア

- 群衆

- 息子

正解!
不正解!
キリスト、メシア
(529)(ヘブライ語「マシーアハ,」アラム語「メシーハー」の意味をギリシャ語に直訳したもの,音訳はΜεσσίας①[形]χριστός, -ἡ,-όν, 油を注がれた(任職の香油の注ぎを受けた);旧約では王,祭司等について使われὁ Χριστός, 油を注がれた者,メシア,キリスト;待望されたイスラエルの王,神の代理者として神により油注がれ(任命され)た者.新約聖書はナザレのイエスが「神のメシア」 (キリスト)であることを告知する; (ὁ)Ἱησοῦςにこの語を前置または後置して用いることが多い―Ἰησοῦς Χριστός, メシアであるイエス,Χριστός Ἰησοῦς,イエス以外のどの人でもないメシア――語順により意味合いはやや異なるが絶対的ではない;更にこの語は固有名詞な用法に移って行くが,単なる固有名詞でなく,そのかげには常に旧約で示されユダヤ人たちが待望してきたメシアの概念がある.訳語としては常に「キリスト」を使うのが慣例であるが,新共同訳では「メシアの意味のキリストはすべてメシアと訳す方針を立てた」(聖書 新共同約について) と言う.実際にはイエスがメシアであるという断定と,イエスがメシアであるかという問い,その他イエスの本質についての論議に限って新共同訳はこの訳語を使っている,マタ16:16,マコ14;61,使9:22,ヨハ7:41等)
- 人間、人

- 民、人々、国民

- 息子

- キリスト、メシア

正解!
不正解!
民、人々、国民
(142) ①(一つの)民,民族,国民.②(特に)イスラエルの民((転じて新しい神の民としての)キリスト者の群. ②民衆,群集,人々;例ルカ9:13,同20:6.
類語:δῆμος