毎日らんだむ単語チェック
- +対:〜の中へ

- +属:〜から(外へ向かって)

- +対:〜の中へ、+属:〜を通して

- +与:〜の中で

正解!
不正解!
+与:〜の中で
+与:〜の中で、まれに「ἑν+与」はまた、「〜によって」あるいは「〜とともに」をも意味する
- +対:〜のそばを、+属:〜の許から、+与:〜のそばに

- +属:〜まで(時間)

- +対:〜の後で、+属:〜と共に

- +対:〜によると、+属:〜に反して

正解!
不正解!
+対:〜のそばを、+属:〜の許から、+与:〜のそばに
+対:〜の傍/側を(移動)、+属:(人)の許から、+与:〜の傍/側に(位置)
- 天、天国

- キリスト、メシア

- 群衆

- 息子

正解!
不正解!
キリスト、メシア
(529)(ヘブライ語「マシーアハ,」アラム語「メシーハー」の意味をギリシャ語に直訳したもの,音訳はΜεσσίας①[形]χριστός, -ἡ,-όν, 油を注がれた(任職の香油の注ぎを受けた);旧約では王,祭司等について使われὁ Χριστός, 油を注がれた者,メシア,キリスト;待望されたイスラエルの王,神の代理者として神により油注がれ(任命され)た者.新約聖書はナザレのイエスが「神のメシア」 (キリスト)であることを告知する; (ὁ)Ἱησοῦςにこの語を前置または後置して用いることが多い―Ἰησοῦς Χριστός, メシアであるイエス,Χριστός Ἰησοῦς,イエス以外のどの人でもないメシア――語順により意味合いはやや異なるが絶対的ではない;更にこの語は固有名詞な用法に移って行くが,単なる固有名詞でなく,そのかげには常に旧約で示されユダヤ人たちが待望してきたメシアの概念がある.訳語としては常に「キリスト」を使うのが慣例であるが,新共同訳では「メシアの意味のキリストはすべてメシアと訳す方針を立てた」(聖書 新共同約について) と言う.実際にはイエスがメシアであるという断定と,イエスがメシアであるかという問い,その他イエスの本質についての論議に限って新共同訳はこの訳語を使っている,マタ16:16,マコ14;61,使9:22,ヨハ7:41等)
- 奴隷

- 世界

- 主、主人

- 神

正解!
不正解!
主、主人
(717)①財産(特に奴隷の)所有者,持ち主(δοῦλοιiや δουλαίの)主人,Ⅰペト3:6,マタ15:27.②[呼格]κύριε, 目上の人への敬意を込めた呼びかけ; 先生,旦那,閣下,御主人様,ルカ14:22,マタ27:63;κύριοι, 先生がた,旦那がた,使16:30;お父さん,マタ21:29:3項前の κυρίαも同じ形容詞 κύριοςの女性形③神とキリストについて; κύρις, 主,旧約聖書の聖なる神の名「ヤハヴェ」יְהֹוָהは「アドナイ」(主)と読まれた関係上 LXXでは κύριος と訳された,マコ12:36;使徒たちはイエスを「主キリスト」と告白したが.キリスト者にとって「主キリスト」は自分の全生活を支配する主であり,自分の生命は彼のものであり,自分はイエスのしもべであると言うだけでなく,イエスを信じることは事実上,聖なる父を信じることと同じであり,イエスから永遠の命を受けることは,命の源である天の父から受けることとイコールであることが,LXXの κύριος をキリストに冠した使徒たちの信仰の中に込められている.④君主,主君,国王,帝王;ローマ皇帝特にネロについてκύριος という称号が屡々見られる.全世界がこの主権者をκύριος と呼んでいた(使25:26)時に,イエスをκύριος と呼んだキリスト者たちがどんな立場に立ったかは,容易に察せられる.